andCは、見た目が9割といわれている料理
その壁を崩壊させる国産食器ブランドです。





【andCアンドシーが誕生したきっかけとこれから】

食と食事の違い~料理は見た目が9割〜

まず初めに、andCでは

・食=栄養補給のための行為

・食事=料理・空間・時間を楽しむ行為

と定義しています。

近年の「食」文化は、冷凍食品、半調理食材、デリバリー、お惣菜、レトルト食品、コンビニ食など食の選択幅はとても充実しています。そして品質や味の向上は絶賛され評価されているものも多数存在します。ですが、【食事】という空間になると途端に、これらは手抜きとしてひややかな視線にさらされ、それを選択することに罪悪感や後ろめたさという感情を与える、「一から作る手料理至上主義」は未だ存在しています。
もちろん一から手間暇をかけ作られた手料理が毎食提供出来たら素晴らしいと思います。
しかし、仕事に子育て介護と一人何役もの役割を担い生活している現代社会で、日々の料理に満足いくだけの時間や手間をかけることはとても困難で大きな負担となっています。

また、近年充実しているものの一つとして「料理レシピサイト」があります。
料理初心者でも簡単に美味しく料理を作ることが出来、レパートリーがマンネリしたときにも手軽に新たな料理が作れると評判で誰もが1度は利用したことがあるのではないでしょうか?

「食」ならそれで充分!
ですが「食事」となると話は変わってきます。

料理は見た目が9割という言葉を耳にしたことはありませんか?
どんなに美味しい料理も見た目がいまいちだと美味しさが半減してしまう。
一方、そこそこの味でも見た目が美しく盛り付けられていると、何倍もおいしく感じられるというものです。
実際、高級レストランで提供するレシピ料理と本場の料理人が屋台で提供する料理の場合。高級レストランで食べた料理の方がおいしかったと答える人の方が過半数を占めるのだそうです。

そこで食事で満足を得るには、魅せるテクニックが必要だとandCは考えました。
そこでぶつかったのが盛り付けの壁です。

色々な手段で美味しい料理は準備できたのはいいけど、うまく盛り付けられない・・・
せっかく美味しくできたのに見た目のせいで気持ちの高揚感も味覚も半減・・・

食器を選ぶ際、「何料理にでも合わせやすく、料理の邪魔をせず引き立ててくれ使いやすいのは真っ白で形状のシンプルな食器が1番」と思っていませんか?
実はこれこそが落とし穴だったのです。
決して間違ってはいないのですが、これらは料理が際立つがゆえに料理の腕前はもちろん、盛り付けテクニックが必要もしくはあることが前提の話だということです。


そこで料理をただのせるだけで、レストランでサーブされるような見映えになるプレートを作ろう!そうすれば「一から作る手料理至上主義」から解放され、家での「食」が空腹を満たすだけの行為から、皆が心から満たされ楽しめる「食事」の時間になるはず!とデザインを起こし始めました。

そして生まれたのが「andC」です。

andCのアイテムを通じ、「一から作る手料理至上主義」という従来の固定概念にとらわれることのない自由で柔軟な発想でそれぞれの【今】に合ったを食のスタイルを楽しんでいただけたら嬉しいです。

また、家庭内だけでなく現在はレストランやホテルにも映えが求められる時代。
今後はレストランやホテルの空間や照明、コンセプトを意識したデザインにも取り組みを
広げていこうと活動しております。



【andCブランドの強みと魅力】

「食器=ただ料理を盛るためだけの道具」という固定概念にとらわれることなく、理想のライフスタイルへ近づくため・自己表現するためのツールの一つとして、日本の伝統技術に現代の感性をのせたデザイン。その融合で生み出される「今を生きる食器」。
これが最大の強みであり魅力です。
そのために必要な日本各地の窯元や職人の方々とのコネクションを自らの脚で訪れる行動力。そして世界各国を訪れ得た感性と独自目線で捉え生み出されるデザインを臆することなく食器に投影するチャレンジ精神を欠かすことなく邁進していけるよう日々鼓舞しています。



【オーナー兼デザイナー経歴】
フリーランスのフラワーデザイナーとして東京六本木ミッドタウン内レストランやメディア番組のスタジオ装花を担当。
その後、趣味で始めた食器用転写紙のデザインで、食器に転写紙の絵柄を焼き付けるというお稽古ブームを巻き起こす立役者の一人となる。

そんな中、急速なSNSの普及とともに、「モノ」だけではなく、人々の華やかなどこか非日常的な「ライフスタイル」が注目を集め始めたことに着目。
「非日常=生活感のなさ」だとしたのなら、それらの最も対局側に位置し最も生活感が溢れる「食(空間)」のアイテムでそれらの欲求を満たすデザイン、かつ実用的であるものがどれほど国内にはあるのだろうと探すが、乏しいことに気づく。
そこで2017年に自身が得意とするデザインを製品化したテーブルアイテムブランドandCを立ち上げる。
翌2018年にはミシュラン掲載店や、大人気ドラマ「相棒」で使用されるなど早くも人気と話題を集め、さらにその翌年、本格的に食器ブランドとしての地位の確立を得るために2019に会社を設立。







 

andC WEBカタログ2020-2021


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日々の生活の中で生まれる気持ちの余裕は心の栄養となり、やがてそれは内から輝く素敵なオーラ(輝き)になっていくのだとCloeは考えています。 お家の中では誰に気兼ねすることなく憧れの自分style・非日常を堪能し、理想の自分に近づく日々を全力で楽しんでください❤ やがてそれがあなたの魅力的なオーラになりますように・・・

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