【andC TOKYOの誕生のきっかけ】


家での食には全く興味がなくキッチンが真っ新!包丁どころかお鍋1つお箸すらない生活。
基本、食事は「ただのエネルギー補給」。
世の中にはわざわざ作らなくても美味しいものは一生かけても食べきれないほどたくさんある♪
こんな料理とは無縁だった一人の現代女性が作ったブランドです。


お掃除ロボットやリモート家電製品の登場と便利なアイテムが進化・普及していく中で、
未だにお料理だけは「手料理」が良しとされ、デパートやスーパーの総菜、コンビニ、テイクアウト、
ケータリング、冷凍食品や半調理食材とたくさんの便利食品や食材の選択肢があるにもかかわらず、
それらを選択すると冷ややかな目で見られ、使用する側もどこか後ろめたい気持ちや罪悪感におそわれる...
なぜ他は利便性を称賛されるのに料理だけは未だに「楽して」だの「手抜き」だのと批判的になるのか・・・


昨今のSNSの普及のおかげで、お料理の作り方やレシピは簡単に知ることができ再現することは
特別難しいことではない。
ただ、できあがった料理を見ても気分が上がらない・・・
その理由は見た目。

味さえよければ?見た目は関係ない?
むしろ逆だ!!

どんなに素晴らしいお料理も盛り付け次第ではそこそこの味に、逆になんてことのないお料理も
盛り付け次第ではご馳走に感じるなど、味覚は視覚によって左右されしまうからこそ食事の際の
見た目は非常に重要なポイントになります。
ですが、これらにはセンスと経験が必要であり、プロをもぶつかるといわれる「盛り付けの壁」
という言葉があるくらい容易にできることではありません。



食器は料理を引き立てるためのものだから無地がいいと聞いたことがありましたが
それは料理の腕のある人に限ったことで、そうでない人が使うと逆に粗が目立って残念な結果に。。。
お洒落で、さっと料理や食材を載せただけで華やかで洗練された見栄えになる、そんな魔法の食器はないかな。。。


・・・よし!ないなら作ろう!と、アンドシーの食器作りが始まりました。




【andC TOKYOの食器の特徴と魅力】


アンドシー食器の中で代表的なものとして、従来の食器の絵柄は料理の邪魔になるから縁へ
という概念を覆すように、大胆にデザインが中央部にまで施されたシノワズリシリーズのプレートがあります。
そのプレートには余白部分が作られており、お料理を盛り付ける場所を無意識のうちに誘導され、
それによって盛り付ける際のセンスを問われるという「盛り付けの壁」のストレスからも解放され、
おのずとお洒落で映える一皿が完成させることが出来るように繊細な計算がされているのです。
 
日々せわしなく過ぎていく日常の中で、食卓は空腹を満たすだけのものになりがちです。
ですがアンドシーの食器は、空腹だけでなく視覚や心までもを満たしゆったりとした時間の流れる
非日常感空間へと変えるチカラを持っています。

ぜひご自身の食空間でご体感ください。






【andC TOKYOブランドの強み】


料理しない(出来ない)からこその視線・思考が作り出すテーブルウェア
「特別なことはしない」「出来ない」を前提とし、「〇〇するだけ」という点に重点を置き、
生み出される計算されつくされた洗練されたデザインと形状。また、安価に製造できる海外
製品があふれる中、すべて日本の職人によるメイドインジャパンというこだわりのもと制作
された確かな品質もブランドの強みの一つです。

ブランド立ち上げ以来、海外生活経験のある感度の高い人々をはじめ、国内外で活躍する
テーブルコーディネーターや料理教室主宰者の方々を中心に人気を集め、翌2018年には
ミシュラン掲載店東京・西麻布「鉄板吉田」や、高視聴率ドラマ「相棒」で使用されるなど
早くも話題を集めています。





【食器の力 〜食器で自己肯定感を高めと自尊心を育む〜】

食育という言葉があるように食は人を育むのに欠かせない役割を果たす1つの要因であり、
その食(食事)で欠かせないものが料理をのせる食器です。食器は従来、料理をのせるための道具に
すぎませんが、素材は紙のものからプラスチック・アルミ・ステンレス・ガラス・陶磁器、
デザインはシンプルな無地のものから花柄やドットなど可愛いもの、金彩や銀彩の施された
ゴージャスなものといったように幅広くあり、その中のどれを選んで使用するかで食事をする人に
与える視覚的影響は大きく異なります。


下記の写真を見比べてみてください。
※全体で見た後、目の前に置かれたところを想像して手で隠しながら一皿づつ試してみてください。

     紙皿            無地皿              andC TOKYO

     


うでしょうか?どれもただ盛っただけですが、同じ料理が違って見えませんか?
一番気持ちが高揚したのはどれですか?

ちなみに、左:手料理×紙皿 中央:手料理×陶器皿 右:スーパーのお総菜×andC食器 です。

視覚は人の気持ちに大きく影響をもたらすとアンドシーは確信しています。
どんなお料理も食器1つで気分が高揚する一皿に変身させることが出来る。
手料理のみが良で、そのほかは見下げられるなんてことはない!
お料理に費やす時間を自身を労わる時間や他にあて、日々気持ち穏やかに楽しく過ごすという行動は
心に余裕を生み、それはやがて自己肯定感は高め自尊心を守り内面の強さ繋がります。
この内面から作られる強さと自信こそが、最も人を輝かせる美しさであると考えます。
そして、食器にはそれらを育む力お一つを持っているとアンドシーは確信しています。

今はまだ小さな存在ですが、前を向いてミッション実現のために着実に一歩ずつ
歩んでいき、皆様の心を弾ませることのできるテーブルウェアブランドとなっていくことを目指します。





【社長兼デザイナーの経歴】

大学卒業後就職した外資系自動車ディーラーで受付業務に疑問を抱き1年で退社。
フリーランスのフラワーデザイナーとして東京六本木ミッドタウン内レストランやメディア番組の
スタジオ装花を担当し、ハワイやカーネギーホールで行われたウェディングブーケショーにも参加
するなどフリーランスとして活躍。その後、上絵転写シートのデザイン制作販売を始めたのをきっかけに
Cloe(クロエ)株式会社を設立。

現代の家庭における食の担い手がもっと肩の力を抜いて日々の生活を楽しめるよう、便利食品や食材を
選択したことにより自尊心が傷つけられることのない社会を目指し食器の力で人々に貢献できることは
できないかと模索しています。

 
▶andC TOKYOが
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About the owner

Designer`s Message

日々の生活の中で生まれる気持ちの余裕は心の栄養となり、やがてそれは内から輝く素敵なオーラ(輝き)になっていくのだとCloeは考えています。 お家の中では誰に気兼ねすることなく憧れの自分style・非日常を堪能し、理想の自分に近づく日々を全力で楽しんでください❤ やがてそれがあなたの魅力的なオーラになりますように・・・

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