【andC TOKYOの食器の特徴と魅力】
アンドシーは、充実した料理アプリや調理済み製品がある今、必要とされているのはそれらをより映えさせる食器だという点に着目し、それに特化したデザインの食器を提案しています。

その中でも最も特徴的なのは、料理の先にある誰もが経験するストレスを解消することに長けているという点です。

その誰もが経験するストレスとは、プロでさえぶつかることがあるといわれている「盛り付けの壁」です。
どんなに素晴らしいお料理も盛り付け次第ではそこそこの味に感じてしまう。
逆になんてことのないお料理も盛り付け次第ではご馳走に感じる。
それくらい人は視覚によって左右されしまうのです。
だからこそ食事の際の見た目は非常に重要なポイントになるのです。
 
アンドシー食器の中で代表的なものだと、従来の食器の絵柄は料理の邪魔になるから縁へ、という概念を覆すように、大胆にデザインが中央部にまで施されたシノワズリシリーズのプレートがあります。
そのプレートには余白部分が作られており、お料理を盛り付ける場所を無意識のうちに誘導され、それによって盛り付ける際のセンスを問われるという「盛り付けの壁」のストレスからも解放され、おのずとお洒落で映える一皿が完成させることが出来るように繊細な計算がされているのです。
 
せわしなく過ぎていく日常の中で、食卓は空腹を満たすだけの空間になりがちです。
ですがアンドシーの食器は、空腹だけでなく視覚や心までもを満たすゆったりとした時間の流れる非日常感空間へと変えるチカラを持っています。






【andC TOKYOの誕生のきっかけ】

家での食には全く興味がなくキッチンが真っ新!包丁どころかお鍋1つお箸すらない生活。
基本、食事は「ただのエネルギー補給」。
世の中にはわざわざ作らなくても美味しいものは一生かけても食べきれないほどたくさんある♪
それにお洒落なインテリアでそろえた理想のお気に入りの空間に「生活感」が充満する感じは我慢ならない。
こんな料理とは無縁だった一人の女性が作ったブランドです。


実際「料理くらいしたら?」という言葉を投げかけられた経験はありませんか?
もちろん仕事をしながらも毎食きちんとした手料理をつくれたら素晴らしいですが、
作らないことが悪かのように言われるのは何か違うと感じたことはありませんか?

お掃除ロボットやリモート家電製品の登場と便利なアイテムが進化・復旧していく中で、
未だにお料理だけは「手作り」が良しとされ、デパートやスーパーの総菜、コンビニ、テイクアウト、ケータリング、冷凍食品や半調理食材とたくさんの便利食品や食材の選択肢があるにもかかわらず、それらを選択すると、手抜きの言わんばかりの冷ややかな目で見られ、使用する側もどこか後ろめたい気持ちや罪悪感におそわれる...
そして味気無さすら感じる...

かといって手料理に挑戦するも昨今のSNSの普及のおかげで、お料理の作り方やレシピは簡単に知ることができ再現することができたけど、できあがった料理を見ても気分が上がらないどころか漂う生活臭にげんなり。。。

レストランで食べるときとの最大の違い。腕はさておき私でも手っ取り早く再現可能なことは何だろうか?

食器だ!!

食器は料理を引き立てるためのものだから無地がいいと聞いたことがありましたが
それは料理の腕のある人に限ったことで、当然、料理初心者しかも苦手な私が使うと逆に粗が目立って残念な結果に。。。
そこで誰もが知る某メーカーの華やかな柄物を購入するもテーブルはまとまりのないチンドン屋状態に。。。

お洒落で、さっと料理や食材を載せただけで華やかで洗練された見栄えになる、そんな魔法の食器はないかな。。。


よし!ないなら作ろう!と、アンドシーの食器作りが始まりました。



ちなみに、その時条件がこれです。
・所帯じみた感じのしないどこか洗練された品格が感じられるデザイン
・テーブルに置きっぱなしでも絵になるくらいのデザイン性に優れたもの
・1万円以下で買えるもの
・実用性もきちんとあるもの
・家庭料理やお惣菜、コンビニ食さえもお洒落にみせてくれ
・使わなくなったらインテリア雑貨としても使えたら最高?
・素材は絶対にメイドインジャパン

これは今でもアンドシーの食器デザインのベースとなっています。




【andC TOKYOブランドの強み】
「特別なことはしない」「出来ない」を前提とし、「〇〇するだけ」という点に重点を置き、生み出される計算されつくされた洗練されたデザイン。また、安価に製造できる海外製品があふれる中、製造過程はすべてメイドインジャパンというこだわりをもって製造されている、確かな品質もブランドの強みお一つとなっています。

個人としてブランド立ち上げ以来、海外生活経験のある感度の高い人々をはじめ、国内外で活躍するテーブルコーディネーターや料理教室主宰者の方々を中心に人気を集め、翌2018年にはミシュラン掲載店東京・西麻布「鉄板吉田」や、高視聴率ドラマ「相棒」で使用されるなど早くも話題を集めています。



【社長兼デザイナーの経歴】
大学卒業後、大手外資系自動車ディーラーに就職。退社後、フリーランスのフラワーデザイナーとして東京六本木ミッドタウン内レストランやメディア番組のスタジオ装花を担当し、ハワイやカーネギーホールで行われたウェディングブーケショーにも参加するなどフリーランスとして活躍。その後、食器用転写シートのデザイナーに転身。
Cloe(クロエ)株式会社を設立。

現在は手料理至上主義に疑問を呈しつつ、もっと肩の力を抜いて日々の生活を楽しむため
食器の力で人々に貢献できることはできないかと模索しています。



【食器の力 〜食器で自己肯定感を高めと自尊心を育む〜】
食育という言葉があるように食は人を育むのに欠かせない役割を果たす1つの要因であり、
その食(食事)で欠かせないものが料理をのせる食器です。食器は従来、料理をのせるための道具にすぎませんが、素材は紙のものからプラスチック・アルミ・ステンレス・ガラス・陶磁器、デザインはシンプルな無地のものから花柄やドットなど可愛いもの、金彩や銀彩の施されたゴージャスなものといったように幅広くあり、その中のどれを選んで使用するかで食事をする人に与える視覚的影響は大きく異なります。

下記の写真を見比べてみてください。
※全体で見た後、目の前に置かれたところを想像して手で隠しながら一皿づつ試してみてください。

     紙皿            無地皿              andC TOKYO
     


どうでしょうか?どれもただ盛っただけですが、同じ料理が違って見えませんか?
目の前に置かれて一番気持ちが高揚するもの、逆に虚無感に包まれるものはどれですか?

視覚は人の気持ちに大きく影響をもたらすとアンドシーは確信しています。
どんなお料理も食器1つで気分が高揚する一皿に変身させることが出来る。
手料理のみが良で、そのほかは見下げられるなんてことはない!
お料理に費やす時間を自身を労わる時間や他にあて、日々気持ち穏やかに楽しく過ごすという行動は
心に余裕を生み、それはやがて自己肯定感は高め自尊心を守り内面の強さ繋がります。
この内面から作られる強さと自信こそが、最もひ人を輝かせる美しさであると考えます。
そして、食器にはそれらを育む力を持っているとアンドシーは確信しています。

今はまだ小さな存在ですが、前を向いてミッション実現のために着実に一歩ずつ
歩んでいき、皆様の心を弾ませることのできるテーブルウェアブランドとなっていくことを目指します。




 
▶andC TOKYOが
LINE公式アカウントに登場!






    会社理念
    ペットグッズについて "
   アウトレットについて "
   お手入れ方法について "
   ギフトラッピングについて "
  領収書について
    求人情報について

■ ショップ全体定休日 毎週土日、祝日、GW休暇、夏期休暇、冬期休暇 イベント開催期間(発送業務のみ)

■ ご注文とメールは 24時間受付してます。

【お問合せ先】 info@andc.tokyo

■お電話でのお問合せは 受け付けておりません。

About the owner

Designer`s Message

日々の生活の中で生まれる気持ちの余裕は心の栄養となり、やがてそれは内から輝く素敵なオーラ(輝き)になっていくのだとCloeは考えています。 お家の中では誰に気兼ねすることなく憧れの自分style・非日常を堪能し、理想の自分に近づく日々を全力で楽しんでください❤ やがてそれがあなたの魅力的なオーラになりますように・・・

Top
google-site-verification: googleff68533b1acbee34.html